2017年4月11日 Windows VistaおよびIE9のサポートが終了しました。

マイクロソフトのWindows VistaおよびIE9のサポートが、2017年4月11日に終了しました。

これにより、デスクトップ向けWindowsでマイクロソフトがサポートするIEは、すべてInternet Explorer11になりました。

IE9の利用者は、国内全体の0.77%。(2017年4月14日時点。自社調べ)
1%を割り、多くの人が新しい環境に移行していると考えられます。

今まで通りWebサイトの閲覧等をすることは可能ですが、セキュリティ上、危険が生じることになります。
Windows 7以降への早めのアップグレードや新しいPCの購入をおすすめします。
 

Windows Vista を使い続けるとどうなりますか?

サポート終了後も Windows Vista を搭載したコンピューターを引き続き使うことはできますが、お使いのコンピューターがセキュリティのリスクやウイルスの被害を受ける可能性が高くなります。Internet Explorer 9 もサポートが終了しているので、Windows Vista を実行している PC をインターネットに接続し、Internet Explorer 9 を使って Web サーフィンをする場合、PC がセキュリティの脅威にさらされる可能性があります。また、今後はソフトウェア開発会社やハードウェア製造元が新しいバージョンの Windows に合わせて製品を開発するため、Windows Vista では動作しないアプリやデバイスが増えていくと予想されます。

引用元:Windows Vista のサポートは終了しました