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Adobe「Flash」、2020年末にサポートを終了

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 AdobeFlashサポート終了

Adobeが「Flash」のサポートを2020年末で終了することを発表しました。

今後はさらに、Flash技術から、HTML5、WebGL、WebAssemblyなどの技術への移行していきます。

 

 Adobe.com画面キャプチャ

 

しかし近年、HTML5、WebGL、WebAssemblyなどのオープンスタンダードが成熟し、今ではその多くが、プラグインが先駆けて導入した多くの機能やコンテンツに代わる実行可能な選択肢を提供しています。ヘルパーアプリが次第に進化してプラグインとなったように、最近はこうしたプラグイン機能の多くはオープンWeb標準に組み込まれるようになりました。今日、ほとんどのブラウザベンダーはプラグイン機能をブラウザに統合しており、プラグインを推奨していません。

Google Fonts + 日本語 早期アクセス

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Google Fonts + 日本語 早期アクセス

Google Fontsに、日本語9書体が試験的に追加されました。

今回は、すでに広く使われている「Noto Sans Japanese」以外の8書体を紹介します。

 

 

Google Fonts 早期アクセスとは

Google Fonts は、デザイナー ウェブフォントを直感的にご利用いただける、安定したオープンソース ディレクトリです。Google Fonts 早期アクセスでは、現時点で完全にはサポートしていないフォントを試験的に提供しています。

出典:
Google Fonts + 日本語 早期アクセス

 

開発途中のため非対応の漢字等がありますが、現在無料の日本語のウェブフォントは種類が少ないので、貴重な存在です。

 

2017年4月11日 Windows VistaおよびIE9のサポートが終了しました。

マイクロソフトのWindows VistaおよびIE9のサポートが、2017年4月11日に終了しました。

これにより、デスクトップ向けWindowsでマイクロソフトがサポートするIEは、すべてInternet Explorer11になりました。

IE9の利用者は、国内全体の0.77%。(2017年4月14日時点。自社調べ)
1%を割り、多くの人が新しい環境に移行していると考えられます。

今まで通りWebサイトの閲覧等をすることは可能ですが、セキュリティ上、危険が生じることになります。
Windows 7以降への早めのアップグレードや新しいPCの購入をおすすめします。
 

Windows Vista を使い続けるとどうなりますか?

GoogleがAdobeと共同開発した「Noto Serif CJK/源ノ明朝」が登場!

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表示サンプル:Noto Serif CJK

2017年4月4日、GoogleがAdobeと共同開発したセリフ書体、「Noto Serif CJK」が発表されました。

Google Developers Japan: Noto Serif CJK が登場!

 

本日、Adobe の協力のもと、新たなセリフ書体「 Noto Serif CJK 」を発表しました。Noto Serif CJK は、2014 年にリリースされた Noto Sans CJK フォントの仲間で、長く待ち望まれていました。Noto Sans CJK と同じく、この1 つの書体で、中国語(簡体字、繁体字)、日本語、韓国語すべてに対応します。

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