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テキスト情報が読み取れない? アクセシブルなPDFの作成を。

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テキスト情報が読み取れないPDFを使用していませんか?

どんな環境でも文章や画像等をほぼ同じように閲覧できる便利なPDF。
多くの人に情報を提供することができて便利ですが、その情報が伝わっていないユーザーがいる可能性もあります。

 

情報が伝わっていないユーザーがいる可能性が高いPDF

PDFを開いてテキスト部分にマウスカーソルを当てた時、矢印のカーソルからテキスト用のカーソルに変わりますか?
変わらない場合、そのPDFのテキストは、画像として認識されている可能性が高いです。

スキャナなどで取り込んで作成されたPDFは、全体が画像として認識されます。
もとの文書にテキスト情報があったとしても、テキストとしては認識されず、画像として扱われてしまいます。
そのため、音声読み上げソフトで読み上げることができず、音声読み上げソフトなどの支援技術を使用しているユーザーに情報を正しく伝えることができません。

 

2017年4月11日 Windows VistaおよびIE9のサポートが終了しました。

マイクロソフトのWindows VistaおよびIE9のサポートが、2017年4月11日に終了しました。

これにより、デスクトップ向けWindowsでマイクロソフトがサポートするIEは、すべてInternet Explorer11になりました。

IE9の利用者は、国内全体の0.77%。(2017年4月14日時点。自社調べ)
1%を割り、多くの人が新しい環境に移行していると考えられます。

今まで通りWebサイトの閲覧等をすることは可能ですが、セキュリティ上、危険が生じることになります。
Windows 7以降への早めのアップグレードや新しいPCの購入をおすすめします。
 

Windows Vista を使い続けるとどうなりますか?

GoogleがAdobeと共同開発した「Noto Serif CJK/源ノ明朝」が登場!

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表示サンプル:Noto Serif CJK

2017年4月4日、GoogleがAdobeと共同開発したセリフ書体、「Noto Serif CJK」が発表されました。

Google Developers Japan: Noto Serif CJK が登場!

 

本日、Adobe の協力のもと、新たなセリフ書体「 Noto Serif CJK 」を発表しました。Noto Serif CJK は、2014 年にリリースされた Noto Sans CJK フォントの仲間で、長く待ち望まれていました。Noto Sans CJK と同じく、この1 つの書体で、中国語(簡体字、繁体字)、日本語、韓国語すべてに対応します。

モバイルでページの高速表示が可能になる「AMP」とは?

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モバイルのGoogle検索結果の画面で、「AMP対応」ページの存在が目立ってきました。 モバイルでページの高速表示が可能になる、と話題のAMPについて、紹介します。

 

AMP(Accelerated Mobile Pages)とは

AMP(Accelerated Mobile Pages)とは、GoogleやTwitterなど業界各社と協力して発足した「AMPプロジェクト」が構成した、モバイル端末でページを高速表示するための仕組みやフレームワークのことです。

 

Googleでは、「AMP対応」ページに「AMPラベル」を付け、ユーザが分かりやすいようにしています。

 

Google検索結果 AMP対応ページ表示イメージ

不定期で社内共有しているWeb製作の話題を掲載します(2016.5.27版)

不定期で社内共有しているWeb製作の話題を掲載します(2016.5.27版)

不定期にWeb製作の気になるニュース、特集、今更聞けない基本の話などをピックアップし、
設計、構築、提案などに活かせるよう共有しております。 その内容をブログにも掲載いたします。

通勤時間の有効活用にもぜひご参考ください。

不定期で社内共有しているWeb製作の話題を掲載します(2016.5.13版)

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「障害者差別解消法」施行 Webアクセシビリティ対応義務化へ

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Webアクセシビリティ対応義務化へ 障害者差別解消法

2016年4月1日、障害者差別解消法が施行されました。

 

障害者差別解消法は、全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することを目的として、平成25年6月に制定されました。

 

詳細は、内閣府のサイトをご覧ください。
障害を理由とする差別の解消の推進(外部リンク)

リーフレット「障害者差別解消法が制定されました」(PDF形式:411KB)(外部リンク)

 

不定期で社内共有しているWeb製作の話題を掲載します(2016.4.19版)

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ウェブコンテンツJIS規格「JIS X 8341-3:2016」公示

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ウェブコンテンツJIS規格「JIS X 8341-3:2016」公示

ウェブアクセシビリティに配慮したWebサイトを制作するための指針
「JIS X 8341-3(高齢者・障害者等配慮設計指針−情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス− 第3部:ウェブコンテンツ)」が改正し、JIS X 8341-3:2016として、2016年3月22日に公示とされました。

 

2010年の改正以来ですので、6年ぶりです。

今回の改正の目玉は、国際規格である「ISO/IEC 40500:2012」との完全一致。

改正前のJIS X 8341-3:2010までは、JIS X 8341-3:2010にはあって国際規格にはない規格があるなど、国際規格との不一致がありました。
今回の改正では、WCAG 2.0、ISO/IEC 40500:2012、JIS X 8341-3:2016が同じ内容となりました。
※W3Cのアクセシビリティ・ガイドラインであるWCAG 2.0は、ISO/IEC国際規格(ISO/IEC 40500:2012)として2012年に承認されています。

不定期で社内共有しているWeb製作の話題を掲載します(2016.3.29版)

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2016.3.29のトピック

発注者側も製作者側も知っておくべきWeb制作の基本についての連載記事がありました!

いつも気になる記事を掲載される[LIG]さんですが、
特にWeb制作のための基本情報に特化した連載を開始されたようなので、
弊社でもご紹介させていただきたいと思います。
費用や権利、納品、運用など、 発注者側も製作者側も知っておくべき内容ばかりです。

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