GoogleがAdobeと共同開発した「Noto Serif CJK/源ノ明朝」が登場!

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表示サンプル:Noto Serif CJK

2017年4月4日、GoogleがAdobeと共同開発したセリフ書体、「Noto Serif CJK」が発表されました。

Google Developers Japan: Noto Serif CJK が登場!

 

本日、Adobe の協力のもと、新たなセリフ書体「 Noto Serif CJK 」を発表しました。Noto Serif CJK は、2014 年にリリースされた Noto Sans CJK フォントの仲間で、長く待ち望まれていました。Noto Sans CJK と同じく、この1 つの書体で、中国語(簡体字、繁体字)、日本語、韓国語すべてに対応します。

引用元:Google Developers Japan: Noto Serif CJK が登場!

 

Googleでは「Noto Serif CJK」、Adobeでは「源ノ明朝」として紹介しているようです。

太さは7種類用意されており、誰でも無料で使用できます。

 

これまでにも明朝体のwebフォントはありましたが、これを機にウェブサイトでの明朝体利用が、より身近になりそうです。

※ただ、2017年4月5日時点ではCDN提供がされていないので、初回の読み込みが遅くなります。

 

さっそく弊社のパーツギャラリーサイトでも試してみましたので、よろしければご覧ください。

パーツギャラリー「webフォント」